『萬葉語文研究』5

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『萬葉語文研究』5

和泉書院

2009.10

井手至「紡織の場における求婚」

影山尚之「丹生女王作歌二首(五五三、五五四)の諧謔性」

朝比奈英夫「天平勝宝七歳八月の肆宴歌二首」

八木孝昌「旅人亡妻挽歌物語性」

村上桃子「いざ子ども野蒜摘みに(記43)」

張黎「『万葉集』に見える口語表現

渡邉寛吾「正倉院文書「造仏所作物帳」七夕詩詩序注解」

栄原永遠男歌木簡その後」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。