『萬葉語文研究』1

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『萬葉語文研究』1

和泉書院

2005.3

井手至萬葉集本草書

浅見徹笠女郎歌群をめぐって」

毛利正守日本書紀漢語訓注のあり方をめぐって」

牛島理絵「『古事記』ウケヒ条の構想」

八木孝昌「贈歌としての嘉摩三部作」

龍本那津子「「にほふ」考」

奥村和美「「公」であること」

白井伊津子「『萬葉集』における序歌と「寄物陳思」歌」

内田賢徳「『出雲国風土記本文について」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。