『編年体大正文学全集』3

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『編年体大正文学全集』3

『編年体大正文学全集』


創作 小説戯曲児童文学

[小説戯曲]

木下杢太郎「霊岸島の自殺」 デアル体

上司小剣「鱧の皮」 デアル体

小川未明「底の社会へ」 デアル体

有島武郎「お末の死」 デアル体

加藤緑「風吹く日」 デアル体

武者小路実篤「わしも知らない」 戯曲

泉鏡花「革鞄の怪」 デアル体

森鴎外「堺事件」 デアル体

岩野泡鳴「お仙」 ダ体

加能作次郎「火難」 デアル体

尾島菊子「プロテア」 デアル体

田山花袋「トコヨゴヨミ」 デアル体

白石実三「解剖学教室」 デアル体

近松秋江「津の国屋」  デアル体

生田葵山「黄金の壼」  デアル体

久米正雄「牛乳屋の兄弟」 戯曲

志賀直哉「児を盗む話」  デアル体

芥川龍之介「大川の水(ÅRS.)」 デアル体

素木しづ「三十三の死」  デアル体

豊島与志雄「彼と彼の叔父」  デアル体

長田秀雄「おつまの顔」 デスマス体

佐藤春夫「円光」  デアル体

相馬泰三「田舎医師の子」  デアル体

中村吉蔵「剃刀」 戯曲

里美弴「勝負」  デアル体

江口渙「墜落の日」  デアル体

村山勇三「眼鏡」  デアル体

石川啄木「二筋の血」  デアル体

谷崎潤一郎「金色の死」 デスマス体

中村星湖「女のなか」  デアル体

    [児童文学]

小川未明「眠い町」 デスマス体

雪花山人「猿飛佐助」  デアル体



評論 評論随筆記録

阿部次郎「三太郎の日記」  デアル体

松井須磨子「女優の屈辱と誇」 デスマス体

大杉栄「生の創造」  デアル体

永井荷風浮世絵鑑賞」 文語

北原白秋「畑の祭」  デアル体

夏目漱石「素人と黒人」  デアル体

平塚らいてう「独立するに就いて両親に」 デスマス体

長谷川天渓「寄居蟹文明の破壊と文藝」  デアル体

高浜虚子俳句の作りやう」 デスマス体

大野正一「東北凶作の状況」  デアル体

田中久子「女子と参政権」  デアル体

小山内薫「四つの壁」  デアル体

水野葉舟「平塚明子女史に送る書」  デアル体

西村笛人「女居候」 デスマス体

人魚詩社宣言

 SWNTIMENTARISM 萩原朔太郎  デアル体

 懸命私録 室生犀星 ダ体文語

 すてふだ 山村暮鳥 ダ体

相馬御風「破壊の要求」  デアル体

柳宗悦「我孫子から」  デアル体



詩歌

詩・短歌俳句

[詩]

高村光太郎 道程 淫心 秋の祈

山村暮鳥 青空に 犬に 光明頌栄 壼 蔓 曼荼羅 哀楽園 鑿心抄 気稟

北原白秋 湾光 鰻 掌 消防整列 白金の独楽

加藤介春 降灰の夜虫の穴『我れ』と『命』と バーにて

有本芳水 『芳水詩集』(抄)

萩原朔太郎 月光と祈薦 交歓記誌 供養 室内 感傷の手 殺人事件 再会 遊泳 月蝕皆既 磨かれたる金属の手 死 悲しい月夜

大手拓次 生きたる過去 球形の鬼 仮面のうへの草 木立の相

川路柳虹 手を伸ばせ

三木露風 光 蠅 緑

室生犀星 玻璃を食む人 草木信念 室生犀星氏 銀製の乞食 足

福士幸次郎 自分は太陽の子である 霊を照らす光

日夏耿之介 光の音楽 真珠母の夢 箴言躰雑詩 晶光詩篇

白鳥省吾 一人 太陽に与ふ 地の祈り

富田砕花 生命の詩 象の彼方

堀口大學 雪 恋

西條八十 鈴の音 欺罔

[短歌]

石榑千亦 暗き灯

     潮の岬

佐佐木信綱 輓歌十二章

島木赤彦 寒国の女

     諏訪湖

窪田空穂 郷里

     眼前小景

     青桐の蔭

長塚節 鍼の如く

    鍼の如く 其の二

斎藤茂吉  一本道

     おたまじやくし

     折にふれて

土屋文明 憂愁の水

土岐哀果 身辺近事

     地上

大熊信行 屈託の後に

矢代東村 街上夜行

北原白秋 閻魔の反射

     地面と野菜

堀ロ大學 パンの笛

米田雄郎 落葉と木の実

前田夕暮 青樹

     向日葵畠

熊谷武雄 冬山

片山広子 わが命

中川一政 歌三十八章

水上瀧太郎 三味線

芥川龍之介 紫天鵞絨

[俳句]

ホトトギス巻頭句集

『新傾向句集』(抄)河東碧梧桐

大正三年〕 高浜虚子

『雑草」(抄) 長谷川零余子

解説 池内輝雄

解題 池内輝雄

著者略歴

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。