『編年体大正文学全集』2

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『編年体大正文学全集』2

『編年体大正文学全集』


【責任編集

中島国彦

竹盛天雄

池内輝雄

十川信介

海老井英次

藤井淑禎

紅野敏郎

紅野謙介

松村友視

東郷克美

保昌正夫

曾根博義

亀井秀雄

安藤宏

鈴木貞美

宗像和重

山本芳明

[通巷担当・詩]

阿毛久芳?

[通巻担当・短歌]

来嶋靖生?

[通巻胆当・俳句]

平井照敏?

[通巻担当・児童文学]

砂田弘?

【本巻担当一

竹盛天雄

【装丁】

寺山祐策


[小説戯曲]

森鴎外「阿部一族」 デアル体

青木健作「彷徨」 デアル体

永井荷風戯作者の死」 デアル体

広津和郎「疲れたる死」 デアル体

泉鏡花「夜叉ケ池」 戯曲

徳田秋聲「足袋の底」 デアル体

田村俊子「木乃伊の口紅」 デアル体

中村古峡「殻」生田長江の序あり) デアル体

細田民樹「泥焔」 デアル体

中里介山「大菩薩峠」(抄) デスマス体

志賀直哉「范の犯罪」 デアル体

岩野泡鳴「熊か人間か」 デアル体

素木しづ「松葉杖をつく女」 (森田草平識語あり)  デアル体

里見弴「実川延童の死」 デアル体


    [児童文学]

島崎藤村「眼鏡」(抄) デスマス体

巌谷小波「小波身上噺」(抄) デアル体


評論

平塚らいてう「恋愛と結婚――エレン・ケイ著――」

伊藤野枝「新らしき女の道」

山本飼山「アンドレイエフの描きたる恐怖」

河東碧梧桐日本俳句鈔第二集の首に」(抄)

古泉千樫「『桐の花』を読む」 (北原白秋

片上伸「生みの力」

高浜虚子「所謂「新傾向句」雑感」

武者小路実篤「雑感」

中沢臨川「ベルグソン」

大杉栄「生の拡充」

内田魯庵日本に於ける婦人問題」

田山花袋「扉に向つた心」

佐藤春夫「SACRILEGE 新らしき歴史小説の先駆「意地」を読む」

小嶋烏水「上高地の風景を保護せられたし」

福士幸次郎「詩に就て雑感」

柳宗悦「生命の問題」(抄)

永井荷風「大窪日記(一)」「大窪だより(二)」

平出修「発売禁止に就て」

阿部次郎「沈潜のこゝろ――日記の中から――」

岸田劉生「自然(文展の洋画を見て)」

夏目漱石「〔模倣と独立〕」



詩歌 詩・短歌俳句

[詩]

加藤介春「蜜蜂の王」

川路柳虹「歩める人」

大手拓次「なりひびく鉤」

室生犀星「魚とその哀歓」

高村光太郎「人に」

山村暮鳥「酒辞」

北原白秋「野晒」

萩原朔太郎「みちゆき」

富田砕花「末日頌」

福士幸次郎「もつと溌溂と」

三木露風「海の上に」

竹久夢二「どんたく」(抄)

水野葉舟「痛さ」

[短歌]

伊藤左千夫「小天地」

与謝野晶子「三輪の神」

佐佐木信綱「青瑯かん」

尾上柴舟「姉」

島木赤彦「赤罌粟の花」

    「病院」

斎藤茂吉「葬り火 黄涙余録の一」

    「雪ふる日」

    「死にたまふ母」

    「悲報来」

    「七月廿三日」

    「おひろ」

北原白秋「哀傷篇拾遺」

    「落日哀歌」

若山牧水

  「黒き薔薇」

  「死んだこころの歌」

  「夜の歌」

  「海の倦怠」

吉井勇「馬楽」

前田タ暮「沈黙

木下利玄「草花」

片山ひろ子「けやきの村」

原阿佐緒「遠人」

    「かなしきたはむれ」

中原しづ子「栗の花」

土岐哀果「発途」

[俳句]

ホトトギス巻頭句集 大正二年

飯田蛇笏『山廬集』(抄)

大須賀乙字乙字句集』(抄)

荻原井泉水「其地と其人々に」

河東碧梧桐『新傾向句集』

高浜虚子大正二年

中塚一碧楼『はかぐら』(抄)

長谷川零余子『雑草』(抄)


解説 竹盛天雄

解題 竹盛天雄

著者略歴

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。