『築島裕博士傘寿記念国語学論集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『築島裕博士傘寿記念国語学論集』

http://snob.s1.xrea.com/l/20060707.html

武井睦雄「「ツルギ」と「タチ」」

山口佳紀古代日本語における内臓語彙の様相」

沖森卓也出雲国風土記表記音韻

伊東光浩「すだれうごかしあきのかぜふく」

白藤禮幸「安澄撰『中論疏記』について」

小林芳規「小川本大乘掌珍論天暦點續貂」

小助川貞次「上野本漢書楊雄伝天暦二年点における切韻玉篇引用について」

鈴木泰訓点資料における「いへり」と「いふ」」

金水敏古代・中世の「をり」と文体

井島正博中古和文地の文会話文

松本光隆天台宗山門派における金剛界儀軌訓読語

原裕院政期古記録における「令」について」

谷光忠彦今昔物語集陳述副詞

山本秀人「三教勘注抄における三教指帰と注との訓読について」

池田証寿院政・鎌倉時代の寺院社会における宋版辞書類の流通とその影響」

小林恭治「改編本系「類聚名義抄」注記配列パズル」

山本真吾高山寺本『雑筆集』六巻の成立について」

金子彰「鎌倉時代の女性仮名文書の漢語の表記について」

古田恵美子「『往生要集引用文からみた『宝物集』について」

徳永良次高山寺における聖教目録の形成について」

土井光祐中世における高野山関係法談聞書類の一特質」

坂詰力治中世語法より見た半井本『保元物語』」

山口明穂「『平家物語』の近代語的性格」

沼本克明無窮会大般若経音義音注について」

石塚晴通岩崎本日本書紀宝徳三年点及び文明六年点」

柳田征司「梅印元冲講智仁親王聞書蒙求聞書』」

安田尚道上代特殊仮名遣の"ノの二類"の研究史」

柏谷直樹「摩尼園蔵板本仮名書き法華経」について」

斎藤文俊近代邦訳聖書における二人称代名詞

坂梨隆三脚本ことば

屋名池誠現代日本語の字音読み取りの機構を論じ、「漢字音の一元化」に及ぶ

鈴木英夫現代日本語終助詞の新しい動向」

中野伸彦現代語終助詞「とも」」

山口仲美コミック世界擬音語擬態語

古田啓「『口語法』における両立案と統一」

尹幸舜「韓日の漢文読法において現れる「乃至」について」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。