『秀才文壇』11-2

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『秀才文壇』11-2

『秀才文壇』


新しき脚本作家批評家に 中村春雨  2-5

錯誤 水野葉舟 5-8

大久保の家 太田水穂 10-19

作詩の標準 三木露風 20-21

都会散文詩二章  八橋有春? 22-25

初めてテーブルに対った日 窪田空穂 27-29

あめりかよりの書簡二通 高村光太郎 30-32

ペラホの夜 佐藤緑葉 33-35

高浜虚子に呈す 藤尾放浪歌? 36

露西亜の女─承前─ 中澤臨川 37-40

短歌)逃亡と死と 富田砕花 42

短歌)たゞ悲しく 近藤嵐翠? 43

旅役者の懺悔(承前) 中村芝三郎 44-47

新刊 48

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。