『秀才文壇』11-1

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『秀才文壇』11-1

『秀才文壇』


犬 ツルゲーニェフ

踏切番 岩野泡鳴 -13

不健全なる思潮に囚はれつゝある現代の青年 井上哲次郎 14-15

柳河 北原白秋 16 (YORANBANSHO)

十二月 石川啄木 17-18

詩二篇 服部嘉香 18-19

更にその杯を満たせ 太田水穂 20-24

わが感想と『寂しき曙』 森川葵村 24-27

露西亜の女 中澤臨川訳 29-32

紫式部清少納言の艶事 佐々醒雪 34-37

 早稲田大学の講師にて…… 37

短歌)いさゝかの事 尾上柴舟 38

短歌)ふと驚く 前田夕暮 39

余の瞥見した米国の文豪 田村松魚 40-43

浅間の荒るゝ日 若山牧水 45-50

蘆花と訪問者との対話 XYZ 51-52

断片二つ 徳田秋声与謝野晶子 53

開城丸の事務員へ 白柳秀湖 54-59

短歌)銀杏の葉 近藤元 61

実朝 水野葉舟 62-70

 避雷針の尖端より 70

短歌)疲れた女の顔 堀露洋? 71

短歌)あかるき悲しみ 天野謙二郎? 72

怪談・空家の幽霊(在米・山本睨花?) 73-74

 消息 74

旅役者の懺悔 中村芝三郎 75-79

編輯室より(夕暮) 80

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。