『秀才文壇』10-21

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『秀才文壇』10-21

『秀才文壇』

明治四十三年を送る 一記者

能楽と新形式 高浜虚子

銃獵 草野柴二 トルスイ「アンナ、カレニナ」より 4-9

詩三篇 森川葵村 10-11

薔薇色の空氣 今井白楊 11

理想と理想家 鈴木夕村? ショウより 12-17

短歌) 18

プラットホームの三十分 人見東明 19-22

徳田秋江氏へ 三宅静渚 23

東京印象

 外濠見附の初冬 鎗の権三 24-28

   (雨声会楽吾記 26)

短歌) 29

焼かぬ手紙の中から 春野歌 30-32

生霊の話 32-35

はがき 細越夏村 36

(以下不明)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。