『研究資料日本文法』7

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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『研究資料日本文法』7

研究資料日本文法第7巻

  助動詞総覧

1 断定・否定の助動詞   岩淵匡

  なり〈古典語

  たり〈古典語

  あり〈古典語

  だ 〈現代語

  じゃ(ぢゃ)〈現代語

  (で)ある〈現代語

  ず 〈古典語

  ざり〈古典語

  なふ〈古典語

  ない〈現代詰〉

  ぬ(ん)〈現代語


2 推量の助動詞    武田孝

  む(ん)〈古典語

  むず(んず)〈古典語

  らむ(らん)〈古典語

  けむ(けん)〈古典語

  めり〈古典語

  らし〈古典語

  べし〈古典語

  べらなり〈古典語

  まし〈古典語

  じ 〈古典語

  まじ〈古典語

  ましじ〈古典語

  なり〈古典語

  う 〈現代語

  よう〈現代語

  らしい〈現代語

  まい〈現代語


3 過去・完了の助動詞   岡本勲

  き 〈古典語

  けり〈古典語

  つ 〈古典語

  ぬ 〈古典語

  たり〈古典語

  り 〈古典語

  た 〈古典語現代語

  なんだ〈古典語


4 敬譲の助動詞     川岸敬子

  たまふ(四段)〈古典語

  たまふ(下二段)〈古典語

  待り〈古典語

  候ふ〈古典語

  まらする〈古典語

  まする〈古典語

  やんす〈古典語

  やす〈古典語

  ます〈現代語

  です〈現代語

  ございます〈現代語


5 願望・比況・伝聞の助動詞  今西浩子

  まほし〈古典語

  たし〈古典語

  まうし〈古典語

  たい〈現代語

  たがる〈現代語

  ごとし〈古典語

  ごとくなり〈古典語

  やうなり〈古典語

  さうな〈古典語

  ようだ,〈現代語

  そうだ〈現代語

  なり〈古典語

  げな〈古典語

  そうだ〈現代語

6 自発受身可能尊敬使役の助動詞  外山映次

  る 〈古典語

  らる〈古典語

  ゆ 〈古典語

  らゆ〈古典語

  れる〈現代語

  られる〈現代語

  すく古典語y

  さす〈古典語

  しむ〈古典語

  せる〈現代語

  させる〈現代語


  助詞総覧


1 格助詞  沖森卓也

  つ 〈古典語

  の 〈古典語

  が 〈古典語

  な 〈古典語

  を 〈古典語

  に 〈古典語

  へ 〈古典語

  と 〈古典語

  ゆ 〈古典語

  ゆり〈古典語

  よ 〈古典語

  より〈古典語

  から〈古典語

  にて〈古典語

  とて〈古典語

  して〈古典語

  もて〈古典語

  や 〈古典語

  い 〈古典語

  で 〈現代語


2 接続助詞   阿部八郎

  ば 〈古典語

  とも(古典語

  と 〈古典語

  ど〈古典語

  ども〈古典語

  いへども〈古典語

  が 〈古典語

  も 〈古典語

  ものから〈古典語

  ものゆゑ〈古典語

  ものの〈古典語

  ものを〈古典語

  に 〈古典語

  て 〈古典語

  さかひ〈古典語

  から〈古典語

  を 〈古典語

  して〈古典語

  で 〈古典語

  つつ〈古典語

  ても〈古典語

  や 〈古典語

  たり〈古典語

  ながら〈古典語

  し 〈古典語

  ば 〈現代語

  も 〈現代語

  て 〈現代語

  ても〈現代語

  が 〈現代語

  と 〈現代語

  ところが〈現代語

  ところで〈現代語

  どころか〈現代語

  けれども〈現代語

  から〈現代語

  ので〈現代語

  もの〈現代語

  もので〈現代語

  ものなら〈現代語

  ものの〈現代語

  に 〈現代語

  のに〈現代語

  し 〈現代語

  つつ〈現代語

  たり〈現代語

  ながら〈現代語

  や 〈現代語


3 副助詞 高瀬正一

  し 〈古典語

  しも〈古典語

  ぼかり〈古典語

  のみ〈古典語

  まで〈古典語

  など〈古典語

  だに〈古典語

  すら〈古典語

  そら〈古典語

  やらむ(やらん)〈古典語

  さへ〈古典語

  ばし〈古典語

  だけ〈現代語

  くらい(ぐらい)〈現代語

  ばかり〈現代語

  きり〈現代語

  ずつ〈現代語

  でも〈現代語

  しか〈現代語

  ほか〈現代語

  やら〈現代語

  ほど〈現代語

  なり〈現代語


4 係助詞  細川英雄

  そ(ぞ)〈古典語

  なむ(なん)〈古典語

  なも(古典語

  こそ〈古典語

  や 〈古典語

  やは〈古典語

  やも〈古典語

  か 〈古典語

  かは〈古典語

  かも〈古典語

  も〈古典語

  は 〈古典語

  は 〈現代語

  も 〈現代語

  こそ〈現代語


5 終助詞間投助詞    小倉肇

  な−そ〈古典語

  な−〈古典語

  な2〈古典語

  な3〈古典語

  なむ(なん)〈古典語

  しか〈古典語

  てしかな〈古典語

  にしかな〈古典語

  もが〈古典語

  もがも〈古典語

  もがな〈古典語

  がな〈古典語

  ばや〈古典語

  か 〈古典語

  かも〈古典語

  かな〈古典語

  かし〈古典語

  も 〈古典語

  は 〈古典語

  に 〈古典語

  ね 〈古典語

  がね〈古典語

  がに〈古典語

  な・なあ〈現代語

  な 〈現代語

  い 〈現代語

  よ 〈現代語

  か 〈現代語

  とも〈現代語

  ぜ 〈現代語

  さ 〈現代語

  わ 〈現代語

  の 〈現代語

  ものか(もんか)〈現代語

  や 〈古典語

  よ 〈古典語

  を 〈古典語

  ゑ 〈古典語

  ろ 〈古典語

  ね・ねえ〈現代語


語彙項目一覧表

  江戸時代までの助動詞研究

  明治期の文法論助動詞

  テニオハ研究小史

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。