『盲唖教育論』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『盲唖教育論』

http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000458474/jpn

瞽盲社会史

京都市立盲唖院


日本近代都市社会調査資料集成4京都市・府社会調査報告書[I]2明治三十六年(2)』所収

上之巻 盲教育

 第二篇 盲教授論

  第三章 各科教授法

   第一節 普通科

    第二項 国語科

     読方

     書方

     綴方

     覚り方


下之巻 聾唖之部

 第二篇 聾唖教授論

  第一章 聾唖教授法の沿革及其学派

   第一節 教授法の沿革

    第一項 言語教授法沿革

    第二項 記号教授法沿革

  第三章 聾唖教授法

   第一節 言語教授法

    第一項 ベル氏の視話法

    第二項 ベツオルド氏の残音利用法

   第二節 記号教授法

    第一項 符牒

    第二項 マニュアルメソッド

  第四章 各科教授法

   第一節 普通科

    第二項 国語科

     読方

     綴方

     筆談

     会話

     書方

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。