『球陽』13

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『球陽』13

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沖縄県立中学校学友会

就任の辞 明治三十六年十一月廿六日

論説

菅原道真を論ず 國生行孝 2-4

武裝的平和 眞喜屋松助 4-5

愛國 國生行孝 5-7

學生の品行を論ず 知念喜和 7-12

膽力 高江洲康健 12-14

◎文苑

名護紀行 まきや 15-16

夏のたび 紫水 16-20

鎌倉感慨 嘶風 20-22

落花録 ともひろ 22-23

新年の感 城南居士 露竹 23-24

秋の夜半 桃源翠坊 24-25

驟雨 岩下漁郎 25-26

日記の一節 山峯 26-28

小學校の運動會を觀る記 桑江夢鳳 28-29

夏期休暇何を爲すか 玉城松助 29-31

所感 日比重順 31

寒夜讀書 好春生 31-32

亡友を懷ふ 東雲散人 32

 詩歌

短歌並序 安齋星洲 32-34

學生 特別會員 森山徳助 34-35

御題 巖上松 特別會員 正見愼一ほか 35-38

俳句 38

新體詩

 起てよ國民 星の子 38-40

 村の景 松聲 40

 賤の身 麗光 41-42

 彼の船今や沈まん 華菫 42

◎雜録

琉球支那交通一斑 東恩納寛淳(ママ) 43-53

軍艦橋立外國航海私記 漢那憲和 54-59

三府旅行日記 神山政良 59-63

本校対米艦ヴィクス、バーグ號野球試合 安次嶺榮顯 63-77

文學管見 渡名喜守貞 77-79

今昔の青年 眞喜屋松助 79

通信 東恩納寛淳(ママ) 79-81

通信 宮城幸安 81-85

批評(第十號俳句) 三念坊 85-89

◎雜報(「雜録」に作るが) 90-97

◎會報 97-120

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。