『現代文読本』巻一

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『現代文読本』巻一

東京高等師範学校附属中学校国語漢文研究会

大正七年四月十八日再版発行


一 初飛行 尾崎行輝

二 朧に浮ぶ父の面影 大西郷秘史

三 兩將軍の會見 須藤寒泉

四 貿易の手始 内藤文治良

五 蛇ものがたり 宮島幹之助

六 屋上の一夜 大町桂月

七 靑島入城式 長崎武

八 噫プラネット號 山崎直方

九 エムデンの最後 宮家寿男

一〇 伐拂はれた跡 枝元枝風

一一 月の天橋 徳富蘆花

一二 柿 五十嵐力

一三 南洲山莊 徳富蘆花

一四 ペンギン 杉村広太郎

一五 二本の警策 杉村広太郎

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。