『現代国語 三 新修版』明治書院

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『現代国語 三 新修版』明治書院

昭和52年4月10日改訂検定済

昭和49年4月10日 文部省検定済 高等学校国語科用)

昭和53年1月20日初版発行

熊沢龍

河盛好蔵

木俣修

川副国基

長谷川泉

口絵 小絲源太郎 道

生活の知恵

 生活の中の知恵 小松左京

 詩のノートから―先生の結婚 井上靖

小説

 おどる男 中野重治

 いなかぶり 島尾敏雄

 近代詩成立と展開 阪本越郎

 千曲川旅情のうた 島崎藤村

 望郷の歌 薄田泣菫

 糸車 北原白秋

 落葉 ベルレーヌ 上田敏

理解表現

 正しい理解のために 熊沢龍

 文章の指向性 井上敏夫

随想

 霧の朝 森有正

 "記憶して下さい。私はこんな風にして生きてきたのです" 大江健三郎

言葉の歴史

 ありがとう*1 柳田国男

 明治以後の日本語*2 松村明

短歌俳句

 近代短歌成立と展開 木俣修

 青蚊帳 正岡子規与謝野晶子伊藤左千夫長塚節

 近代俳句成立と展開 中村草田男

 春風 正岡子規高浜虚子河東碧梧桐

作文

 表現の悦び 串田孫一

 余が翻訳の標準 二葉亭四迷

評論

 日本の庭 加藤周一

 旅について 三木清

 平家物語 小林秀雄

小説

 寒山拾得 森鴎外

 俘虜記 大岡昇平

思索と表現

 国民と思想 北村透谷

 自然と人生 徳冨蘆花

 武蔵野 国木田独歩

 ひとり言 幸田露伴

 大窪だより 永井荷風

 柿の種 寺田寅彦

 横光利一 川端康成

言語の理想と現実

 言語の理想と現実*3 小林英夫

付録

 動詞活用

 形容詞活用

 形容動詞活用

 口語助動詞一覧表

 主要口語助詞一覧表

 日本近代文学史年表

 当用漢字 音訓送り仮名一覧表

 当用漢字音訓表 付表

 語句索引

*1柳田国男『毎日の言葉』

*2:『現代国語学3ことばの変化』?

*3:本教科書のために、口演筆記を筆者が加筆訂正したもの

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。