『熊谷武至教授古稀記念国語国文学論集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『熊谷武至教授古稀記念国語国文学論集』

「としなみ草」前後(熊谷武至)

大矢重門の歌集と拾遺歌(簗瀬一雄)

二条派歌人石井宗澄(兼清正徳)

氷室長翁の『御蔭日記』(鈴木園子)

『銀鈴』作品出自考(藤田福夫)

「銀鈴」におけるエキゾチスムの考察(甲山幸雄)

子規碧梧桐-短詩革新の志向(栗田靖)

村上成之覚書(三浦三夫)

茂吉声調についての一、二の考察(高嶋健一)

斎藤茂吉万葉集(貞光威)

後拾遺和歌集部立攷・賀(嘉藤久美子)

人麿の懐古意識をめぐって-近江荒都歌を中心として(田中文雅)

写生文の意識-虚子漱石・節(松井利彦)

石川桂郎研究断片-横光利一との関係を中心に(大森澄雄)

名古屋常磐津史-玉沢屋三代目考(安田文吉)

近世初期の唱導文学-良定袋中と安楽庵策伝(関山和夫)

『我身にたどる姫君』に於ける人物の対比と系統性について(宮田光)

唐詩における楊貴妃イメージ杜甫から李商隠へ(森瀬寿三)

源氏物語文章形容詞語彙への依存性(進藤義治)

イハユル考-正法眼蔵の語彙から(田島毓堂)

コリャードアクセントーその生涯の足あとを辿って(小島幸枝)

完了の助動詞タリ・リの上接語(調査報告)-正法眼蔵随聞記を中心に(近藤洋子)

「甘えの会話」と対照研究(寺川みち子)

同音異義語と短詩型(丹羽一弥)

絵師草紙詞書本文並びに総索引(田島毓堂,丹羽一恵)


散文目録鈔(熊谷武至)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。