『漢語の言語学』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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『漢語の言語学』

大島弘子?・中島晶子?・ブラン・ラウル?

くろしお出版

2010.9.17

漢語の言語学

漢語の言語学

序文 フランス日本言葉の架け橋 影山太郎

まえがき

編者・執筆者一覧


影山太郎「日本語形態論における漢語の特異性」

高山知明「音韻交替の二類と漢語の連濁」

太田光彦「漢語音韻の習得可能性について」?

田中真一「大阪方言の漢語式保存と「一語性」」

小川晋史「日本語の諸方言における二字漢語のアクセント? 単純語複合語の狭間で」

田端敏幸「数詞「三」と「四」について」?

三宅知宏「"一字漢語スル"型動詞をめぐって」?

大島弘子「漢語接尾辞「~中」によるアスペクト用法? 「~ている」との違い」

中川秀太「字音形態素「新」の造語機能」?

中島晶子「新造語における「度」「系」「力」の用法」?


あとがき 上野善道

索引

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。