『滑稽独演説』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『滑稽独演説』

痩々亭骨皮道人演説

和良井鋤太筆記

http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000509123/jpn

金の有と無とは孰れか宜き乎

天麸羅の説

目当の説

道楽の説

油断の説

奪はるゝ説

酒の利害を論ず

儘にならぬ浮世

月と鼈との説

競争の説

細君に一言す

盆栽の改良を望む

詰りどうする乎

狭帯会《けうたいくゎい》

丁稚小僧に忠告す

娼妓に現を抜すは野暮なり

鶏と孔雀とは孰れか優る

雪中の感

自負の説

居候先生に望む所あり

似て非なるものの説

事は軽忽に処すべからず

日用の往復文は簡短にして解しやすきを要す

十把一からげ

馬鹿か利功か

情死は廃止《やめ》にすべし

注意は平均にお頼み申す

占ひは頓智なる説

歳晩の説

恐るべき説

重言競べ言葉のあげ足

*1:近デジ本にはなし

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。