『死にかけた日本語』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『死にかけた日本語』

福田恆存

宇野精一

土屋道雄

私設・マスコミ校閲

『崩れゆく日本語』の続編

英潮社ブックス

昭和51.4.10(カバー袖)

国語問題協議会監修

まえがき 國語問題協議會? 木内信胤

言葉ことばコトバ――読者が指摘したマスコミ言葉づかいの乱れ

漢字・かんじ・カンジ――読者が指摘したマスコミ漢字誤用例

疑問・質問・そしてお答え――あわせて筆者日本語観をズバリ提言する、読者とともにつくるページ

拝復「朝日新聞社」殿――朝日新聞用語責任者の反論に応える 土屋道雄・村松嘉津?

我々を鸚鵡にするな――當用漢字による日本の貧血 市原豊太

(附)人名漢字問題の動向について――人名漢字制限は撤廃されるか 岩下保

投書を採用させて戴いた方

あとがき 土屋道雄


執筆者(上記以外)

宇野精一

太田行藏?

落合欽吾?

小堀杏奴

鈴木由次?

萩野貞樹

早川幾忠?

林巨樹

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。