『柿堂存稿』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『柿堂存稿』

岡井慎吾 1935.11 有七絶堂

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/ingaku/okai/sidozonko.pdf

熊本縣知事奉迎文

廣島ナル大本營跡ヲ拜觀セル記

記第五高等學校臨幸事


雜考

 論語徴にあらはれたる音韻論

 物名の歌につきて

 地名字音轉用例補正

 漢呉音圖の中間本

 丹山師の校藏始末

 鈴屋大人の字音研究

 教育二字の考

 廣韻若くは切韻に關するもの

  (一)唐寫本唐韻につきて

  (二)新撰字鏡切韻

  (三)遊仙窟注に引ける切韻について

  (四)西域考古圖譜なる唐鈔唐韻につきて

  (五)王氏刊本切韻につきて

 松平春嶽侯の讀書

 小島成齋の逸事 附小此木觀海?

 蒼頡篇集本につきて

 萬歳につきて

 四庫全書總目の廣韻の提要につきて

 古今傳授につきて

 篆隷萬象名義を見て

 大矢翁と韻鏡考

 服虔始作反音

 恭畏僧正につきて

 香藥鈔及び續類從本裏書の校正

 孟浩然集を讀む

 熊本に於ける慊堂先生

 日本書紀今昔物語との漢字の用ひ方

 文選集注の零片

 「玉篇の研究」補正


漢文

 書手鈔王右丞詩集後

 許學書架記

 有七絶堂記

 書日本訪書志

 書爾雅義疏後


漢詩

 隨録十首

 戊辰三月盡日六十韻

 國體五首

 昭和六年十一月

 壬申十一月抵九州帝國大學講漢字


紀行等

 豆相の一日

 日南ところ/\」

 四ツの教壇

 附 有七絶堂の記

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。