『本を作る現場でなにが起こっているのか!?』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『本を作る現場でなにが起こっているのか!?』

本を作る現場でなにが起こっているのか!?

本を作る現場でなにが起こっているのか!?

雷鳥社

2006.8.25

はじめに 雷鳥社 柳谷行宏


1 書籍雑誌・マルチメディアの現場

 新潮新書 ベストセラー快進撃を続ける新書作りの秘密 三重博一

 『PLUTO』 第2の漫画家、「漫画編集者」という仕事 長崎尚志

 ポプラ社一般書編集部 一般書というジャンルへの新たな挑戦

 新風舎 模索して出来た多くの人が本を出せる方法

 『R25』 読者視点から生まれたフリーペーパー

 オーシャンズ OCEANS 普遍的なテーマで高級男性誌市場に挑戦する

 大人の科学マガジン おもちゃではなく「教材」としての「学研」

 STAR soccer 「サッカー」という生き方を提示する新雑誌

 CanCam.TV 女性誌No.1を超える!? 挑戦し続けるメディア

 ボイジャー 電子出版のパイオニアが夢見る出版の未来形 萩野正昭

  アメリカで見つけた電子出版の原初形態

  紙の本に近づける努力

  本の「原液」を作る

  「ドットプレス(.press)」で誰でも本が作れる

 小学館 ライツセンター 海外で成功を遂げる小学館の版権ビジネス


2 広告・営業の現場

 旅行読売出版社 変わらない形が独自の宣伝スタイルをもたらす

 講談社広告局 ネット時代雑誌媒体を活かした広告を展開

 サンクチュアリ出版 編集も営業も関係ない!?チームで作る本作り

 新潮社広報宣伝部 1冊でも多く文庫を手にとってもらうために 石平聡


3 編集プロダクション・出版プロデューサーの現場

 企画のたまご屋さん 書きたい人の熱い想いから生まれる本たち

 PICASO 現役大学生が考える本作りの理想

 ポチ "面白い本"="売れる本"を作り続ける

 新井イッセー事務所 これが編集プロダクションの生き残る技だ!

 トランネット ネットワークを活かした本づくりを目指す

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。