『朝倉日本語講座3音声・音韻』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『朝倉日本語講座3音声・音韻』

『朝倉日本語講座』?

朝倉日本語講座〈3〉音声・音韻

朝倉日本語講座〈3〉音声・音韻

上野善道

朝倉書店

第1章 現代日本語音声―分節音と音声記号 斎藤純男

第2章 現代日本語音韻とその機能 高山知明

第3章 音韻史 柳田征司

第4章 アクセント体系と仕組み 上野善道

第5章 アクセントの変遷 中井幸比古

第6章 イントネーション 郡史郎

第7章 音韻を計る 豊島正之

第8章 音声現象の多様性 相澤正夫

第9章 音声の生理 新美成二

第10章 音声の物理 佐藤大和

第11章 海外の音韻理論 高橋幸雄

第12章 音韻研究の動向と展望1(文献中心) 高山倫明

第13章 音韻研究の動向と展望2(現代語中心) 久保智之

第14章 アクセント研究の動向と展望1(文献中心) 上野和昭

第15章 アクセント研究の動向と展望2(現代語中心) 松森晶子

索引

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。