『書誌学』1-2

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『書誌学』1-2

『書誌学』

1933


拾芥抄に就いて          松井簡治  

古鈔本銘盡について(下)      鹿島則泰  

丹鶴叢書に就いて         川瀬一馬 

昭和七年新刊書誌學關係書籍批判坐談會速記録   

日本古刻史講話(一)        川瀬一馬 

新刊批評          長澤規矩也

 校注老松堂日本行録の校訂を評す

 四庫大辭典・挿圖本中國文學

彙報

 高木利太氏を憶ふ。北平所在古書の南遷

編輯餘話

 新刊紹介について・所謂平安朝刊本孝経.等

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。