『春日政治著作集5万葉片々』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『春日政治著作集5万葉片々』

春日政治著作

序文 鶴久

万葉片々

 はしがき

 真土山

 奈良朝人の擬声語

 万葉集の肥人

 信友書入れの万葉集

 撰集万葉徴について

 撰集に採られた万葉集の歌

 古今集刪修と万葉集の歌

 認字の和訓について

 方言聯想

 万葉集訓義と古経巻の施点

 歳次聯想――壬申の年の歌――

 「呰女」の

 几上偶話――跋に代へて



「毛無乃岳」の

「取与呂布」私考

万葉集古訓点

万葉集巻第十一の解釈(抄出二百四十三首)

 巻第十一概説

 旋頭歌

 正に心緒を述ぶ (抄出二十二首)

 物に寄せて思を陳ぶ(抄出五十首)

 問答 (抄出八首)

 正に心緒を述ぶ(抄出三十九首)

 物に寄せて思を陳ぶ(抄出七十四首)

 問答(抄出二十首)

 譬喩 (抄出十三首)

古代の歌と九州

万葉集の旅九州


解説

編集後記

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。