『春日政治著作集4続国語叢考』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『春日政治著作集4続国語叢考』

春日政治著作


序文 笹淵友一

国語叢考

国語瑣談

 一、万歳 二、信濃 三、阿六櫛 四、鶇 五、すがる

 六、ととき 七、朝鮮語 八、漢字撥音 九、こしたい

 一〇、かるさん 一一、かまく 一二、なんばん 一三、蜻蛉と蝶

 一四、ふすぺ 一五、はーくろ  一六、はーき 一七、えび

 一八、おふし 一九、ままやく  二〇、いざる 二一、まき

 二二、ひび 二三、うま

地名より観たる大和

「佐保」名義私考

地名「クマ」・「コマ」私考

校訂法王帝説

法王帝説襍考

法王帝説続考――掖斎の証注について――

小学方言講義」より

一八五〇年和訳の馬太伝

源氏物語の俗訳本

契沖語学――仮名を中心として――

国語母音同化

解説

編集後記

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。