『明治文学全集79明治芸術・文学論集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『明治文学全集79明治芸術・文学論集』

明治文学全集


土方定一




西周

 美妙学説


菊池大麓

 修辞及華文


フェノロサ

 美術真説


末松謙澄

 歌楽論

 日本文章論

 演劇改良意見 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/858154


中江兆民

 維氏美学緒論


高田半峯

 当世書生気質批評

 日本の意匠及情交-芝居之部


外山正一

 演劇改良私考 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/992443

 日本絵画

 未来


大西祝

 批評

 滑稽の本性

 悲哀の快感

 詩歌論

 審美的感官を論ず


森鴎外

 外山正一氏の画論を駁す

 審美論

 『月草』叙


高橋由一

 高橋由一履歴


島村抱月

 審美的意識の性質を論ず

 美学と生の興味


大塚保治

 審美的批評の標準

 美学の性質及其研究法

 ロマンチックを論じて

 我邦文芸の現況に及ぶ

 京都画家対東京画家


高山樗牛

 宗教と美術

 美学上の理想説に就いて

 日本画過去将来に就いて


高村光太郎

 第三回文部省展覧会の最後の一瞥

 フランスから帰って

 緑色の太陽




フェノロサ『美術真説』(柳田泉)

末松謙澄の「歌楽論」(柳田泉)

学者としての大西祝(土方定一)

森鴎外明治美学史(土方定一)


解題(土方定一)

年譜(匠秀夫・陰里鉄郎編)

参考文献(匠秀夫・陰里鉄郎編)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。