『明治文学全集57明治俳人集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『明治文学全集57明治俳人集』

明治文学全集

山本健吉

俳句二葉集

 春夏秋冬(獺祭書屋主人編 碧梧桐虚子共編)

続春夏秋冬(碧梧桐選)

俳諧新潮(十千万堂紅葉輯)

正風明治俳句集より(其角堂機一・雪中庵宇貫校閲 双樹庵丶舟編)


俳論篇

大須賀乙字俳句界の新傾向」

大須賀乙字日本特有の詩形」



写生文

寒川鼠骨「新囚人」

坂本四方太「夢の如し」

香取秀真「鋳物日記

梅吉「小僧日記

岡傘谷「蛇のから」



勝峯晋風明治早期の俳壇情勢」

山本健吉近代俳句抄」

市橋鐸写生文に於ける「山」に就いての考察」

相馬庸郎「もう一つのリアリズム



解題(山本健吉)

明治俳諧年表(池上浩山人編)

参考文献(池上浩山人編)

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。