『明治文学全集37政教社文学集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『明治文学全集37政教社文学集』

明治文学全集

松本三之介


志賀重昂

 日本風景論

 「日本人」の上途を餞す

 「日本人」が懐抱する処の旨義を告白す

 日本前途の国是は「国粋保存旨義」に撰定せざるべからず


杉浦重剛

 鬼哭子

 日本教育原論

 学問論

 日本教育の方向

 愛国論

 理学教育ノ方針

 美術論落穂集

 日本学問ノ方針

 支那学の必要

 士気の存する所

 国を離れて民人ある乎

 東洋の平和とは何ぞや

 所謂文明の本色如何

 日本国民の抱負

 文明鎖国

 混合と化合

 須らく力を下層に用ふべし

 富豪兼併の害

 洋癖者流を警戒す

 善隣論

 松陰四十年


陸羯南

 近時政論考

 ほか32編


福本日南

 菅沼貞風君卒す

 両政事家の政略に感有り

 排俗論

 勿れ勿れ勿れ

 我等支那

 桜花軍を興せ

 板垣伯

 革命の理

 足尾銅山鉱毒事件

 膨脹的日本

 陸海軍大臣と陸海軍参謀長

 何をか改正条約実施の準備といふや

 我政党は維新の義を解せざる歟

 十年の事業

 東大陸の為にフランク、マソン的秘密結社を興す可し

 強者の権利のみ権利なる歟

 過渡的日本人

 続過渡的日本人

 愚なる哉清廷

 孤懐悽寥

 エミール・ゾラ

 全県坑夫のトレードユニオンを起す可し

 時局縦論

 文学的英雄


長沢別天

 ヤンキー

 詩論一斑

 日本人問題

 日本国の来世と西班牙語

 遷移期に際せる注意

 送竹川黙囀子

 新古録(抄)

 社会主義一斑

 風俗


内藤湖南

 亜細亜大陸の探検

 ほか27編


『国民之友』・『日本人植手通有

『日本及日本人』 松本三之介

明治三十年代前半の新聞日本』の読者層-知識人読者新聞観をめぐって 山本武利


解題 松本三之介

年譜

参考文献

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。