『明治文学全集26根岸派文学集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『明治文学全集26根岸派文学集』

明治文学全集

稲垣達郎


饗庭篁村

 当世商人気質

 商人気質出板始末

 人の噂

 走馬燈

 魂胆

 面目玉

 堀出し物

 良夜

 駆落の駆落

 俳諧気違ひ

 大石真虎の伝


南新二

 軽妙集(抄)

 一夜漬人魚甘塩

 福笑ひ(抄)

 まはり燈籠


幸堂得知

 軽口雑談春のやまやま(抄)

 幸堂滑稽談(抄)


宮崎三昧

 二夫婦

 塙団右衛門


森田思軒

 文章世界の陳言

 小説の自叙躰記述躰

 翻譯の心得

 詩歌文章の抻韵

 日本文章の將來

 和歌を論す

 明治二十二年紀元節を壽するの序

 今日の文學

 書目十種

 消夏漫筆

 演藝協會の演習會

 歳暮の嘆蘇峯兄に與ふ

 舞姫

 南窓渉筆

 上野の丐徒

 女優篠塚力枝の藝

 車上の一大苦

 根岸の犬

 一墻を隔てたる主人

 莊子の後に書す

 尤憶記

 「此ぬし」と「教師三昧」

 鴎外の「文つかひ」三昧の「桂姫」並ひに西鶴の「約束は雪の朝食」

 「風流魔」に引す

 露伴子の西鶴

 〔青年文學講演

 三日月序

 漢文漢語

 「小公子」を讀む

 批評家に就て


原抱一庵

 闇中政治家


遅塚麗水

 月夜鴉

 佐渡の文覚



篁村先生之伝

饗庭篁村自記

篁村伝の補遺 坪内逍遥

南新二小伝

幸堂得知翁追憶録(抄) 青々園ほか

三昧道人 抱一庵主人

〔思軒全集序文徳富蘇峰

吾の昔より 原抱一庵

記者生活三十七年の回顧(抄) 遅塚麗水



解題 稲垣達郎

年譜 畑実ほか編

参考文献 畑実ほか編

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。