『明治文学全集24内田魯庵集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『明治文学全集24内田魯庵集』

明治文学全集

内田魯庵

くれの廿八日

老車夫

かた鶉

落紅

霜くづれ

破垣


山田美妙大人の小説

紅葉山人の「色懺悔」

スウヰフト論

馬琴小説

馬琴文章

馬琴小説の効果

詩文の感應力

女學雜誌小説

小説論略」質疑

小説論略」筆者に再問す

謹んで女學記者に謝辭を呈す

露件子の「風流佛」

日本小説の三大家

柳浪子の「殘菊」

饗庭篁村

現代文

今日の小説及び小説家

再び今日の小説家を論ず

戰後の文學

讀詩饒舌

ゾラ『戰塵』の後に書す

政治小説を作るべき好時機

朝茶の子

文壇炒豆

時文小言

『破垣』發賣停止に就き當路者及江湖に告ぐ

『破垣』に就て

近時の小説に就て

精神界の異現象

VITA SEXUALIS

小説脚本を通じて觀たる現代社會

〔『凡人非几人』〕序

トルストイの話


二葉亭四迷を論ず

二葉亭氏迭別會(一記者)

發賣禁止の根本問題

予が文學者となりし徑路

書目十種


樓上雜話(抄)


氣まぐれ日記


牛岳遺事


内田不知庵(不倒生)

内田魯庵氏のこと(柳田泉)

魯庵を語る(内田巖)


解題(稻垣逹郎)

年譜(歌田久彦編)

參考文獻(中村完編)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。