『明治哲学思想集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『明治哲学思想集』

明治文学全集80

瀬沼茂樹

昭和49.6.15


西周

 生性発蘊(抄) カタカナ

西村茂樹

 自識録(抄) カタカナ

 続自識録(抄) カタカナ

加藤弘之

 道徳法律之進歩(抄)

 進化学より見たる哲学

井上円了

 哲学一夕話 カタカナ

清沢満之

 純正哲学 カタカナ

清野勉

 哲学字彙編纂ノ事ヲ論ジ併テ世ノ言語改良家ニ告グ(抄) カタカナ

大西祝

 倫理攷究ノ方法并目的 カタカナ

 良心トハ何ゾヤ カタカナ

 忠孝と道徳の基本 

 理性の権威

 哲学史とは何ぞや

井上哲次郎

 教育と宗教の衝突

 我世界観の一塵

 倫理と宗教との関係(抄)

元良勇次郎

 快楽は倫理の標準と為り得べきや否や

 心とは何ぞや

 ヘゲルの存在論に就て

桑木厳翼

 哲学概論(抄)

 ニーチェ氏倫理説-斑(抄)

 法則と規範――真と善

 「プラグマティズム」に就て

波多野精一

 カント倫理学説の大要

朝永三十郎

 学究漫録

 哲学史攻究の旨趣と研究法とに就て

 懐疑思潮に付て

金子馬治

 キヤーケゴールドの人生観

吉田静致

 人格的唯心論に就いて

西田幾多郎

 善の研究



明治時代日本哲学其二(三枝博音)  昭和10

近代日本の思想家達(高坂正顕)  昭和33

善の研究』について抄(西谷啓治?)  昭和43

明治思想史における倫理と宗教(峰島旭雄?) 昭和49


解題(瀬沼茂樹)

年譜(峰島旭雄編)

参考文献(峰島旭雄編)

明治哲学思想年表(峰島旭雄編)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。