『明治以降国語問題諸案集成』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『明治以降国語問題諸案集成』

上巻


下巻

文体語法音韻方言

  序

  凡例

  明治以降における国語問題解決の諸案概説


第一部 文体(言文一致)編

  解説

明治三十四年七月

山田美妙斎

言文一致文例〔抄〕


明治三十四年七月

堺枯川

言文一致普通文〔抄〕 (pp.35-52)


明治三十四年十一月

小島一騰

言文一致 (pp.73-53 左からの縦書き)


明治三十五年九月

藤井金吾

普通教育言文一致〔抄〕 (pp.74-97)



明治四十年二月

堀江秀雄

言文一致の作法



明治四十四年四月

国語調査委員会

口語体書簡文に関する調査報告〔抄〕


大正九年一月

文部省

口語文用例案 第一輯


第二部語法

  解説

明治四年(一八七一)

アストン

日本口語小文典〔抄〕・


明治六年七月

馬場辰猪

日本語初等文典〔抄〕・


明治二十年四月

チャンブレン

文章法〔抄〕


明治二十一年十月

チャンブレン


明治三十年一月

大槻文彦

広日本文典〔抄〕


明治三十年一月

大槻文彦

広日本文典別記〔抄〕


明治三十四年七月

石川倉次

はなしことばのきそく〔抄〕 ・


明治三十六年八月

国語調査委員会

口語法取調ニ関スル事項


明治三十八年十二月二日

文部省告示第百五十八号

文法上許容スベキ事項


明治三十九年二月

国語調査委員会

現行普通文法改定案調査報告之一


明治三十九年十二月

国語調査委員会

口語法調査報告書〔抄〕

〔付〕 口語法分布図

指定ノ云ヒ方「だ」「ぢや」「や」等の分布図


明治四十一年三月

国語調査委員会

口語法取調ニ関スル事項


明治四十一年三月

国語調査委員会

東京語敬語法略表:


大正五年十二月

国語調査委員会

口語法〔抄〕

大正六年四月

国語調査委員会

口語法別記〔抄〕


昭和二十七年四月

国語審議会建議

これからの敬語


第三部 音韻

 解説

明治三十六年

上田万年

P音考


明治三十六年八月

国語調査委員会

音韻取調ニ関スル事項


明治三十八年三月

国語調査委員会

音韻調査報告書〔抄〕


明治三十八年三月

国語調査委員会

音韻分布図

ガ行鼻音NG分布図


明治四十一年三月

国語調査委員会

音韻取調ニ関スル事項


大正八年七月

文部省

アクセントとは何か


昭和十九年八月

文部省制定

音符


第四部 方言

 解説

明治八年三月

ダラス

米沢方言


明治十三年十二月

沖縄県学務課

沖縄対話〔学校ノ部〕


明治二十一年二月

青田節

方言改良論

一、方言改良ノ必要、

二、方言改良ノ方法


明治三十五年十二月

田中勇吉

越佐方言集用言ノ部〕


明治三十五年七月

佐賀県教育会編

佐賀県方言辞典 方言改良ノ方案


明治三十七年十月

国語調査委員会

方言採集簿


明治三十九年四月

鹿児島県教育会編

鹿児島方言

方言普通語との対照表、

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。