『日本速記五十年史』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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『日本速記五十年史』

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001510980-00


序 編者


總説


第一篇 日本速記術の起原

 第一章 速記の發生と言論演説

 第二章 本邦に於ける演説の發達

 第三章 代議政治の待望と速記の考案

 第四章 速記術の育成


第二篇 日本速記術の各式と其發達

 第一章 田鎖式速記術の發達

  第一節 田鎖綱紀日本傍聽筆記法

  第二節 速記術語源

  第三節 日本最初の速記敎育

  第四節 田鎖門下の努力

  第五節 田鎖系後進の努力

 第二章 田鎖式以外の新速記術の發達

  第一節 藤木顯道の速記

  第二節 ガントレツト新式日本語速記術

  第三節 武田武速記術

  第四節 熊崎健一郞の最新速記術

  第五節 中根式速記法

  第六節 毛利式速記術

  第七節 丹羽式速記術

  第八節 森山式速記術

  第九節 朝鮮語速記術

 第三章 貴衆兩院に於ける速記練習所の沿革


第三篇 日本速記術の利用

 第一章 帝國議會速記の沿革

  第一節 議會速記採用の經緯

  第二節 貴族院に於ける速記

  第三節 衆議院に於ける速記

 第二章 地方議會速記の沿革

  第一節 總説

  第二節 各説

 第三章 電話速記の沿革

  第一節 電話速記の起源

  第二節 電話速記の發達

  第三節 全國電話速記大觀

  第四節 新聞通信社に於ける速記者の苦闘

  第五節 電話速記界への脅威

 第四章 講談落語速記の沿革

  第一節 講談速記の濫觴若林と牡丹燈籠

  第二節 速記者講談出版

  第三節 新聞講談速記

  第四節 講談本の流行と速記の貢献

  第五節 大阪方面に於ける講談落語速記

 第五章 裁判速記の沿革

  第一節 總説

  第二節 裁判速記への進出

  第三節 裁判速記制度の變遷

  第四節 裁判速記制度確立の運動

  第五節 裁判速記制度確立上の諸問題

 第六章 座談速記の沿革

  第一節 速記利用の新方面

  第二節 座談速記の發展

  第三節 座談の持味と速記の特異機能

  第四節 座談速記の嚆矢

 第七章 ラヂオ速記の沿革

  第一節 ラヂオ速記の起原

  第二節 ラヂオ速記者の苦心

  第三節 ラヂオ速記文化的貢献

  第四節 ラヂオ速記の衰運


第四篇 速記者團體の興亡

 第一章 明治時代に於ける速記者團體

 第二章 大正以後に於ける速記者團體

 第三章 日本速記協會の結成と其活動

  第一節 日本速記協會設立の經緯

  第二節 日本速記協會の機構

  第三節 日本速記協會の活動

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