『日本近代語研究3』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『日本近代語研究3』

飛田良文いろは順から五十音順へ」

陳力衛 「近代国語辞書における字音語の扱い方をめぐって」

村山昌俊明治初期の漢語辞書『内外新聞画引』について」

大久保恵子 「B・H・チェンバレン日本語口語入門』改訂に見る日本語の変化」

服部隆松下文法単語観」

小野正弘 「『彼岸過迄』における格助詞「を」の前接要素」

藤田保幸引用形式複合辞化」

木下哲生 「「バンド」と「ベルト」の意味の重なり」

永田高志 「『広辞苑』第四版に見る外来語

笹原宏之 「「JIS X 0208」における疑問字の発生経緯とその用例

稲川順一 「瀬戸内海における言語伝播の実態」

中井精一尊敬助動詞「ハル」の成立とその定型化」

土岐留美江 「「だろう」の確認要求の用法について」

申鉉竣近代語における「状況可能」の表現

諸星美智直 「土佐藩における御馭初の口上について」

山県浩方言書における共通語としての江戸語

増井典夫江戸語資料としての十九世紀洒落本について」

矢野準黄表紙類(草稿本・整板本)に於ける漢字等の表記

余田弘実江戸時代の料理書における加熱調理操作語彙体系について」

近藤尚子 「『名物六帖』の中の「日本」」

前田桂子 「噺本における助詞「は」の融合現象」

矢島正浩疑問詞疑問文末ゾの使用よりみた近松世話浄瑠璃

佐田智明副詞「決して」の成立について」

樋渡登副詞「総別」「総じて」と洞門抄物

平林一利象徴詞+動詞接尾辞「つく」について」

今野真二仮名文字遣の消長について」

佐藤貴裕 「「再録」早引節用集系統について」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。