『日本近代語研究2』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『日本近代語研究2』

飛田良文「現代日本の漢字問題」

エツコ・オバタ・ライマン「渡米した日本語の研究調査法と社会背景」

陳力衛和製漢語成立の基礎」

金子弘「西欧人の日本語研究書における動詞活用型の分類」

金沢裕之明治期大阪語の打消表現

田中章夫「「一つハッチャない」から「一つッキャない」まで」

永田高志江戸後期庶民語における第三者に対する待遇表現

佐藤貴裕早引節用集系統について」

飛田良文宮田和子「ロバート・モリソンの華英・英華字典A dictionary of the Chinese language第二部「五車韻府」の諸版について」

蜂谷清人狂言に見る形容詞「わわしい」と「かしましい」」

村田菜穂子虎明本狂言集のフカシイとフカイ」

出雲朝子キリシタン用語「実もなし」について」

清水登「院政期から室町期までの接続表現について」

鈴木博「『太平記』巻二「落花の雪に」の一節についての国語学的諸問題」

追悼「加藤信明君を思う」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。