『日本趣味』1-2

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『日本趣味』1-2

『日本趣味』

健文社?

風流號

昭和10.4.15

巻頭詩 春日 東皐

市島春城「春城随筆

北大路魯卿「習書要訣――美の認識について」

長谷川如是閑日本文化と風流」

後藤朝太郎支那の風流味」

島東吾「風流 酒 香 俳諧抄」

加藤貞次郎「趣味と生活」

緑堂生「利休観」

澤田總清「漢詩鑑賞

平安堂主人「筆の話」

津田青楓「大味と小味」

鵜月左青「趣味と室内美の話」

澄観堂「閑話」

琴村「床に軸をかけて」

増井九皐「碁技と碁道」

本山荻舟「喰物と風流」 https://app.box.com/s/xzkz944dgop55cbv9v31cje4276ch8fg

趣味の会往来

鵜月左青「俳句短冊書き方

小山潭水「盆景の趣味」

春宵茶話

川村驥山「芸窓閑話」

後藤朝太郎書物評論

鶴田勢湖「紙魚随筆

西村文則「風流を叩いてみる」

海老塚四郎兵衛「悟竹翁と書の鑑賞

石庵「微薫と幽音」

竹内尉「風流といふこと」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。