『日本語論究3現代日本語の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『日本語論究3現代日本語の研究』

統合的変則を支配するもの—形態格と意味格のかかわり 山田進

日本語のModalityと発話の倫理的責任 石原淳也

感情形容詞述語文における感情主の人称制限—叙述の立場から 東弘子

三人称視点の獲得—漱石の「空間短縮法」を中心に 鈴木広光

連体の構造—格の連体とその周辺 石神照雄

新聞見出しに見る装定と述定 寺川みち子

助詞省略語用論的分析 藤原雅憲

身体部分と属性の表現について 角田太作

接頭辞「モノ」を含む形容詞形容動詞意味分析 籾山洋介

酒を味わう言葉—色、味、香りに関する感覚表現 松浦照子

クルマの比喩19681989—トヨタ・スプリンターのカタログコピー調査 多門靖容

オノマトペ構造形態意味 南部忠明

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。