『日本語研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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『日本語研究』

ポリワーノフ

E・D・ポリワーノフ

村山七郎編訳

弘文堂

昭和51年7月15日 初版1励発行

 E.D.ポリワーノフの思い出(ニコラス・ポッペ)

凡例

1. 日本語における音楽語アクセント(E.A.マイアー)1906年

 A.東京方言における二つの語アクセント(4)

 B.京都方言における三つの語アクセント(7)

2. 日本におけるポリワーノフ

 A.アクセント研究の一史料(佐久間鼎) 1930年(11)

 B.三重村におけるポリワーノブ(村山七郎) 1972年(16)

3.東京方言における音楽アクセント 1915年

4.西日本語音楽アクセント 1925年

 I.京都と土佐のアクセント(32)

 II.諸木村土佐方言のアクセントテクスト記録(51)

5.長崎県三重村方言における二つの音楽アクセント 1928年

  日本方言学資料(66)

6.日本語の2音節ステム形容詞アクセント 1917年

7.日本語音楽アクセントに関する研究について 1924年

8.東北方言母音 1924年

9.日本語における子音の諸カテゴリー 1920年代後半

 はじめに(99)

 子音の諸カテゴリー(101)

 長い子音(102)

 対をなす有声子音(105)

 対をなす有声子音カテゴリーの構成と機能(107)

 対の有声子音カテゴリーの起源(110)

 対をなす有声子音の共通日本語的半鼻音的性格を示すもの(113)

 ロ蓋化(=「軟い」)子音カテゴリー(118)

 ロ蓋化(対をなす「軟い」)子音カテゴリーの起源(122)

 唇音化後舌子音(122)

10.日本語,琉球語音声比較概観 1914年

11.日本なぞなぞ形式タイプ 1918年

12.日本語・マライ諸語類似点のひとつ 1918年

13.日本語語源辞典についての暫定報告 1925年

14.朝鮮語と「アルタイ」諸語との親縁関係の問題について 1927年

15.形態論1928年

16.接尾辞自立語との区別について 1928年

17.史的言語学比較言語学 1928年

訳者あとがき

事項・人名索引

日本語索引

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。