『日本語文法史研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『日本語文法史研究』

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『日本語文法史研究』の刊行にあたって


小柳智一被覆形情態言形状言・情態性語基

近藤要司「『万葉集』の~ムカについて」

竹内史郎古代語動作主標識をめぐって―助詞イと石垣法則―」

勝又隆「モノゾ文による推量表現成立

西田隆政中古語指示副詞「かく」の照応用法―「枕草子」「源氏物語」を資料として―」

福田嘉一郎中古語の非接続叙法体系

黒木邦彦日本語過去表現構造とその変化

岩田美穂引用派生の例示」

山本佐和子モダリティ形式「ラシイ」の成立

青木博史「クル型複合動詞の史的展開―歴史的観点から見た統語複合動詞―」


【テーマ解説

小田勝助動詞相互承接


文法史の名著】

高山善行阪倉篤義『日本語表現の流れ』


日本語文法史研究文献目録 2009-2011

http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-638-9.htm
日本語文法史研究 1

日本語文法史研究 1

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。