『日本語学』11-12「ことば遊び」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『日本語学』11-12「ことば遊び」

#ことば遊び

『日本語学』

1992.11

遊戯論の再検討 言語の遊戯性研究への基礎的考察 平賀正子

ことば遊びの歴史的考察 上代   工藤力男

ことば遊びの歴史的考察 中古   鈴木日出男

 平安朝詩歌とことば遊び

ことば遊びの歴史的考察 中世   蜂谷清人

 狂言秀句を中心に

ことば遊びの歴史的考察 近世   二村文人


〈外国のことば遊び

 韓国ことば遊び   朴煕泰・生越直樹

 中国ことば遊び           王亜新

 タイのことば遊び 堀江・インカピロム・プリヤー

国語教育とことば遊び         安藤修平

字遊び・字謎(付・ことば遊びの原理)    玉村文郎

終助詞「ね」の意味の型とイントネーションの型 橋本修



《連載》

方言の現在・11

現代人の方言意識          佐藤和之

 かつて方言はスティグマだった

わたしのパソコン言語学・15

 人文科学におけるTeXの利用法    福井玲


新刊自己紹介

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。