『日本語史研究の課題』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『日本語史研究の課題』

日本語研究会

武蔵野書院

古代の音韻現象――字余り母音脱落を中心に        毛利正守…3

母音連続の融合と非融合――今後の課題 柳田征司…29

上代漢字文研究――「言」をめぐって 白藤禮幸…64

明治期落語速記表記 野村雅昭…88

語形変化に関する一問題――アラタシ(新)からアタラシ(新)へ 山口佳紀

捷解新語』における「オシラル」の変容 林義雄

読本に見られる和語語彙造出の方法――曲亭馬琴を中心にして 鈴木丹士郎

機能の弛緩 北原保雄

擬音語擬態語変化 山口仲美

対馬方言書『日暮芥草」について 迫野虔徳

"黒猫"の言語文化前田富祺

日本語研究会記録

あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。