『日本語の分析と言語類型』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『日本語の分析と言語類型』

2004

影山太郎岸本秀樹(編)『日本語の分析と 言語類型』

柴谷方良教授還暦記念論文

くろしお出版.

影山太郎日本語の分析 存在・所有の軽動詞構文意味編入」

Alan Hyun-Oak Kim 「日本語敬語体系の原則とメタ言語文法化

金水敏文脈的結果状態に基づく日本語助動詞の意味記述

Hideki Kishimoto 「Non-canonical case marking of transitive predicates in Japanese」

Haruo Kubozono 「What dose Kagoshima Japanese tell us about Japanese syllables?」

盧濤 「指示詞複合とその周辺」

眞野美穂 「所有関係と非規範構文について」

三木望 「「~づらい」について」

Masako Ohara 「An event decomposition approach to complex predicate formation」

小野尚之 「日本語受身文の事象構造分析」

定延利之 「モノの存在場所を表す「で」?」

田守育啓 「宮沢賢治オノマトペ

池野修 「ワーキングメモリと第2言語リーディング」

有働眞理子 「ことばの遅れと生得性について」

馬田一郎 「視覚表象を伴う会話における言語使用の分析」

吉村公宏 「認知言語学言語過程説

Mark Campana 「諸外国語言語類型 Serial verbs in Chinese」

Dileep Chandralal 「Language contact and creolization」

鄭聖汝韓国語自動詞ヴォイス

林博司 「フランス語における中間構文と代名動詞構文

Takanori Hirano 「Relative clause formation」

今里典子 「「注意」の観点から見た英語名詞分類について」

Ken-ichi Kadooka 「A systemic approach to the typology of functions in intonation systems」

Masumi Katagiri 「Transitivity and split characteristics in Philippine languages」

桐生和幸 「否定的状況への変化を表す表現の対照研究」

栗林裕 「ガガウズ語にみられる二重予格構文について」

Ikuko Matsuse 「The"give"verb and its auxiliary uses in Newar」

Shinobu Mizuguchi 「Against Chierchia's analysis of"mass languages"」

西光義弘単音節性と認知テンポの相関について」

Akio Ogawa 「Genitive object and related constructions」

Prashant Pardeshi 「Dative subject construction」

Lawrence Schourup 「Lookit and the history of look-forms」

角田太作日本語の連体修飾節」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。