『日本文学論究』24

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『日本文学論究』24

國語學特輯號〉

1965.3.25

國學院大學國語國文學會



今泉忠義ポルトガル人の見た神道関係用語パジェスを通して―」 1-7

田辺正男「外国における日本語研究の実態と古典研究の現状」 8-15

此島正年助詞「のみ」と「ばかり」の通時的考察」 16-22

吉川泰雄「談義本の江戸言葉」 23-29

杉崎一雄「「まかる」と「まうでく」」 30-39

寺田泰政宣長と遠江国学国語研究」 40-50

鎌田広夫キリシタン語法覚書―バレト写本集から―」 51-66

村上保夫「序詞語法―寄物陳思歌・東歌を中心として―」 67-73,50

金田弘「「でや」とある洞門抄物」 74-81

桜井茂治形容詞音便方言分布とその解釈音便アクセント―」 82-92,39

川上蓁発音から見た口語形容詞」 93-96 (目次では「国語形容詞」)

山口雄輔大鏡直喩をめぐって―今昔物語との比較を中心に―」(目次では「めぐつて」) 97-105,114

松村信夫「謂はゆる転換の助詞「に」と「と」との考察―奈良・平安時代を中心に―」 106-114

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。