『日本大家論集』4

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『日本大家論集』4

『日本大家論集』

明治二十年九月五日

博文館

谷干城君小伝・谷干城「品行論」 1-3

福島県議事堂ニ於テノ演説 文部大臣 森有礼 4-8 (『教育報知』第78號)

恩ノ字講説 宮中顧問官 副島種臣 8-10 (『史学協会雑誌』第1號)

東洋学会ニ於テノ演説 島田重礼 10-13 (『東洋学会雑誌』第1號)

未來ノ變動及ヒ末來ノ法律家 井本常治 13-16 (『明法雑誌』第41號)

行政法大意第三回 宇川盛三郎 16-20 平仮名交じり・演説体

学問の勢力学者の独立心 谷田部梅吉 20-22 (『教育時論』第84號)

死ハ如何ナル動物ニ於テ始メテ起ルヤ 石川千代松 22-25 (『東洋學藝雜誌』第71号)

史學研究ノ必要ヲ論ス(承前) 尾崎行雄 25-28

英佛普澳比較官吏法(殊ニ登庸法) 末岡精一 28-39 (『東洋學藝雜誌』第71號)

鑛山ノ發見 渡辺渡 39-44 (『東洋學藝雜誌』第71號) 平仮名交じり・演説体

日蝕の話 寺尾寿 44-51 平仮名交じり・演説体

日本仮名羅馬字の論 矢野文雄 51-54 (『新體文字新論』)

制法學ヲ論ス 法學士 片山清太郎 54-58 (『中央学術雑誌』第55號)

職務論第一回 三宅秀 58-61

癲狂人取扱法 榊淑? 61-64 (以上二項『東京医学雑誌』第3號)

言文一致 物集高見 64-68 (『かなのてかゞみ』第40號) 言文一致体

国家學ノ説 末松謙澄 68-73 (『国家学会雑誌』第6號) 演説体

死者に名誉権ありや 奥田義人 73-76 (『法学協会雑誌』第42號)

自殺の話(続) 穗積陳重 76-81 (『東洋學藝雜誌』第4巻第68號)  平仮名交じり・演説体

人類ノ論 加藤弘之 81-85 (『哲学雑誌』第6號) 片仮名交じり・演説体

徳行論 福沢諭吉 85-87


文苑 87-96

 鈍喜翁奇行伝 第二回 90-96 (『教育雑誌』第40號)


雑記 96

正誤・広告 97-98

日本大家論集 第一編〜第三編目次など 舘告  後表紙

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。