『日本名文鑑賞』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
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『日本名文鑑賞』

明治前期

高須芳次郎

概説

 明治前半期の文章

 文章上から見た明治前半期の進展

叙事篇

 美少女の塑像 幸田露伴「風流仏」

 月下の哀調 小栗風要「恋慕ながし」

 大盃 塚原渋柿園北条早雲

 ある遊侠児 宮崎湖処子「鶴が無事」

 船中の佳人 東海散史「佳人之奇遇

 江戸名物男 村上浪六「三日月」

 下宿屋の一室 坪内逍遥当世書生気質

 恋争ひ 斎藤緑雨「門三味線

 流星飛ぶ 江見水蔭「女房殺し」

 小夜の中山 成島柳北「浜松風」

 開運 仮名垣魯文「胡瓜遣」

 海から来た美少女 山田美妙「胡蝶」

 波と戦ふ二少年 菊池幽芳己が罪

 魔 泉鏡花高野聖

 歳晩の上野公園 内田魯庵「暮の二十八日」

 初恋 二葉亭四迷「浮雲」

 嵐の一夜 幸田露伴五重塔

 美登利と信如 樋口一葉たけくらべ

叙情篇

叙景篇

史伝篇

随筆

エッセイ

日記

書簡

翻訳

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