『方言』4-10

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『方言』4-10

『方言』

1934.10

通巻38


   琉球語特輯号

琉球語概観 伊波普猷稿 橋本進吉補 1-12 https://app.box.com/s/uvdmnhhth5ssmp4k0th532jtap6evsfo

喜界語音韻概説      岩倉市郎 13-23 https://app.box.com/s/28cid2c9xp25g4nlf70qhr7u5brmoh53

大島小湊語用言活用   川上忠吉? 24-36

国頭方言音韻      仲宗根政善 37-48

宮古島方言研究      与儀達敏 49-77

南島方言に於ける「場所」の代名詞  宮良当壮 78-86

琉球語研究資料文献    金城朝永 87-103

琉歌歌詞解釈       真境名安興(遺稿) 104-126

南島八重垣  明治初年の琉球語彙 山内盛熹遺稿 伊波普猷補注 127-176

琉語比較音韻論     エ・デ・ポリヴァノフ 吉町義雄訳 177-202

琉球語より観た日本語動詞活用の起源に対する試論 B.C.チェンバレン 金城朝永訳 203-210

ベッテルハイムの琉球方言に関する著述          土井忠生 211-218

雑誌要目 219

新刊紹介

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。