『方言』3-6

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『方言』3-6

『方言』

1931.11


巻頭口繪 東西語法境界線概要圖 新村出

    論説

吉野地方の方言について     豐田八十代 1-4

國語方言のアクセント概觀(六) 服部四郎 5-18

   資料

「下愚方言/鄙通辭」に西國語を求めて 吉町義雄 19-32

既載二篇へ補ふ 吉町義雄 32-33

長崎縣下・西彼・東彼兩郡に於ける方言分布の若干に就て 本山桂川 34-64

瑞江・葛西言葉          福里栄三 65-70

新刊紹介      東條操橘正一 71-74

學界彙報 75-78

雜誌要目 79

編集後記  80

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。