『方言』2-3

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『方言』2-3

『方言』

1932.3




  調査

中国近畿両地方アクセント境界線

 (附 出雲アクセントの領域)      東京文理科大学方言研究会  1-7


  論説

言語史言語地理学(二)    アドルフ・テラシエ  吉町義雄訳 8-26

方言語法の問題      永田吉太郎 27-30

松山方言のアクセント研究  山内千万太郎 31-47

刊行方言書目解題(三) 東条操 48-54


  資料

昭和六年方言資料目録 大田栄太郎 55-65

対島北端方言集*1(二)   大浦政臣 66-73

癲癇の方言        柳田国男 74

学界彙報             75-76

雑誌要目             76-77

*1:目次も本文も「対島」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。