『方言』2-2

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『方言』2-2

『方言』

1932.2


  論説

国語方言のアクセント概観(四)        服部四郎  1-12

昭和六年方言学界    東条操 13-19

  調査・資料

奈良県吉野郡の方言調査……岸田定雄 20-38

愛媛県の蝸牛方言     杉山正世 38-43

琉球語彙(二)      伊波普猷 44-54

長崎日葡辞書にあらはれたる方言資料(二)        近藤国臣 55-60

対島北端方言集*1(一)    大浦政臣 61-68


新刊紹介・安藤氏「国語学通考」        山内千万太郎 69-70

学界彙報 71-75

兵庫県揖保郡河内村方言……高瀬軍治 71-75

雑誌要目          75-76

新刊 76

*1:目次は「對島」本文は「對馬」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。