『方言』2-1

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『方言』2-1

『方言』

1932.1



  論説

国語に於ける鼻母音    橋本進吉  1-7

言語史言語地理学(一)   アドルフ・テラシエ 吉町義雄訳 8-20

桑の実(音訛事象の考察 四)         柳田国男 21-34

江戸文学難語考(二)   潁原退蔵 35-41

淀川沿岸地方におけるドス・ダスの分布について       泉井久之助 42-44

阿波方言語法      金沢治 45-61


  資料

宝島方言集       敷根利治 62-68

質問欄 69-72

 服部四郎

 森田道雄       

学会彙報 72-73

雑誌要目 74

方言」第一巻総覧  75-76

新刊紹介          76

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。