『方言』1-4

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『方言』1-4

『方言』

1931.12


方言研究と言語の正・訛 金田一京助

国語方言のアクセント概観(三) 服部四郎

江戸文学難語考 潁原退蔵

南島方書採集行脚(二) 宮良当壮

名古屋地方の方言「ナモ」の研究 黒田鉱一

長崎なまり 永見徳太郎

琉球語agayunと肥後方言アガル 能田太郎

蚕蛹の琉球語 伊波普猷

刊行方言書目解題(二) 東条操


    資料

商佐久郡方言集(二) 信濃教育会佐久郡会

広島県安芸郡倉橋島方言集(二) 西林源次郎

伊豆駿河地方に於ける「蹴る」の活用について 大森栄

質問・学界彙報・雑誌要目

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。