『方言』1-2

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『方言』1-2

『方言』

1931.10


  論説

方言研究私見 藤岡勝二

幡多方言の地位 中平悦磨

音訛事象の考察(二) 柳田国男

南島方言採集行脚(一) 宮良当壮

新潟方言二三 吉田澄夫

方言浸語 東条操

琉球方言の「わたくし雨」 金城朝永


  資料

長崎日葡辞書にあらはれたる方言資料(一) 近藤国臣

肥前五島方言集 橋浦泰雄

神奈川県蝸牛方言 山本靖民

九州方言講座」の弁明 吉町義雄

加賀紫水氏の「尾張方言」 石黒魯平

雑誌要目

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。